【冬キャンプ】ぬくぬく暖かく爆睡できた車中泊セッティングはこちらです



こんにちは、トモです。


私のインスタをフォローしていただいている方は、だいたいご存知であろう…





私がキャンプに絶賛ドハマり中な事を。







もうね、山や森の中で過ごすのが最高に楽しい。



前回のキャンプでは準備不足のうえ、なんにも考えていなかったから、笑えなくくらい寒い夜を過ごしたんですよ。


その話はこちらから







そこから色々考えて、快適なカーキャンピングができるように工夫してみました。







試行錯誤した結果…









最近行ったキャンプでは、
靴下+ヒートテックいらずで寝られるほど暖かく快適に寝れました!





今日のブログでは

  • 冬の車中泊で暖かく快適に熟睡したい方
  • これから車中泊、カーキャンピングに挑戦したい方
  • 車中泊の寝ずらさから脱出したい方


にオススメの内容です。





今までの失敗装備が、こちら。



私がまずはじめに取り掛かったのが、寝床のマットレスの快適化。
やっぱここが気持ちよくないと、快適な睡眠は得られないよね。




ぶっちゃけ、今までの装備は快適とはかけ離れていました





最初のカーキャンプのセッティングは、荷台に毛布をひいただけ
そりゃ寝床硬いわ。


寝てる最中から、もう体痛い。
寝起き最悪。


元軍人の旦那からすると、大地に穴掘って寝るよりはマシとの情報(笑)

ご参考までに!









次の装備が、どこでも買えるようなエアマットレス。




これは横幅のサイズが2人寝るには小さすぎた。



高さがありすぎて旦那が動いた瞬間にマットレスが動くから私も起きちゃって…快適な睡眠とは程遠かったです。






ちなみに、これが前回のキャンプブログで書いた通りに底冷えが半端ない装備。

冬この装備でキャンプするなら、体の下はシベリアって思った方がいいよ。






結果、夏の1人使用はナシではないけど、冬場は相当寒さ対策しないと体冷える、2人なら動かない自信あるならナシよりのアリっていう私の意見です。





車中泊後の寝不足よ、サヨウナラ。



ググってみると、車体に合うカスタムメイドのエアマットレスとかたくさんあるのですが、



今までの反省をふまえ、
私達は車体に合うマットレスを手作りする事にしました!





手作りって言っても、全然大したことしていなくて…
Home Depotで買ってきたフォームを車体に合うようにカットしてカバーするだけ。



私達が使用したフォームは3インチのこちら


4インチや、6インチのものもありますが、かさばることも踏まえて3インチを購入しました。
お値段$25とお手軽です。

参考までに、我が家の車はToyotaのRav4で、フォームを2枚使用しましたので、計$50です。バンやバス内にキングサイズのベッド作りたい!みたいな野望がない限り、後部座席前面をベットにするつもりなら2枚で十分だし、1人なら一枚で行けると思います。




荷台のラバーマットを使って型を取り、その通りにカットしました。


切る時のポイントは、ラバーマットの上部分(頭のいく方)はラバーマットの通りに切らずに、一番幅の広い部分から真っ直ぐ切り切るのがオススメです。


ラバーマットの上部はシートベルトがくる部分なので、ラバーが切れているだけ。

実質まだベット部分になるスペースがあるので、切らない方がスペースを有効活用できます。



私たちは失敗して、片方だけラバーマットの通りに切ってしまいました。
けど、まあそこまで気にならないです。



カットしたフォームを、ウォータープルーフのマットレスカバーに入れて完成。



ぶっちゃけマットレスカバーに入れなくても大丈夫ですが、個人的に入れたほうがフォームが汚れないし、ダニとかの心配も軽減します。



  
しかも買った時にフォームが完璧に綺麗ってわけじゃないので、できればカバーした方がいいです。





カバー自体、$15 – $30位なのでマットレスを長持ちさせたいなら、是非。


我が家はフルサイズが欲しかったけど、売り切れてたのでツインサイズのXLを使っています。フォームを入れる時がちょっと大変でしたが、使えない事もないって感じです。


けど実際はフルサイズがオススメかな!



ちょっと見た目はカッコ良くないけど、ぴったりハマるし、寝っ転がった感じもいい!



フォームのつなぎ目も気になりません。





これはよく眠れそう….!







ただ残念なのが、超かさばるところ
荷物を小さくしたい方には、向いていません。


キャンプで荷物が多い方には、正直このマットレスはオススメできませんが、かさばるのが気にならずに、寝心地改善したいなら、マットレスを作るのは悪くないかも。



かさばる事に目をつぶれば、このマットレス100点満点。


寒さ対策の、三種の神器




寝心地はマットレスを変えれば、だいぶ改善されます。


次の問題が、寒さ対策



私達が前回のキャンプで使った様な寝具は、めっちゃ寒いから、ダメ、絶対。






寒さ対策として購入したのが、

  • 寝袋
  • ブランケット

です。




三種じゃなかった…..!







まず寝袋




キャンパーなら持っておくべきなものですよね。

前回のキャンプで使ってなかったのは、倉庫泥棒に盗まれたからです。



さすがに寝袋がないと寒かったので、今回新しいものを購入しました。



私達が購入したのは
The North Face Eco Trail Bed Double 20 Sleeping Bag




REIで購入しましたが、現在売り切れの様です。


探せばどこかで売っている…はず。

ウェブからのスクショで失礼します。




寝袋の温度としては、-7℃までと、極寒仕様ではありませんが、私達が行くキャンプのレベルなら、このくらいで十分だと判断しての購入です。



2人で使うのでダブルにしましたが、これがめちゃくちゃ便利!

なんで便利かって、

  • ジッパーが全て開き、2つのブランケットにする事ができる
  • 1人用寝袋にも変更できる
  • 2人で一緒に寝袋入れば暖かい



別々にして以下のサイズの寝袋が2個できるのが、デカイ。



私達が買ったダブルは$175に対して、この寝袋が$120とかだからお得感もアリ。


2人+の寝袋を購入しようとしている方には、オススメです。


でも本気で暖かいのが欲しいなら、足まわりが細くなっているミイラタイプの方が暖かいかも。







そしてブランケット



ブランケットはウールのものが断然オススメ!

暖かいし、濡れてもすぐ乾くから良い。


何より旦那がアフガニスタンでも使ってたって言うもんだから、ebayで買ったミリタリー仕様のもの使ってます。


けど本当は柄も可愛いPendletonのが欲しい!





それにプラスで、フランネル生地のシーツと枕カバーを使い始めました。
これが地味に暖かいから、良き。


ホリデーシーズンは特に、いろんなお店でフランネルシーツが購入できます。


これで三種だわ。




今のセットアップがこちら。



映えないけど、本当に暖かいです。


心地よさ重視なので、枕もキャンプ用とかのものではなくて、普通に家庭で使うもの。



この前のキャンプでは、気温が0〜-1℃の中で、
ユニクロのヒートテック下着上下にパタゴニアのフリース上下を着て寝床に入りました。

けど結局、布団に入って10分もせずに暖かくなって、全て脱いでロングTシャツと薄手のスウェットパンツで、寒さを感じずに寝れました。







0度の中で、ロンTだけでぬくぬく寝れたなら上出来じゃないでしょうか。






これから車中泊する方へ



寝袋やブランケットなど、実際に暖かくしてくれるアイテムも大事ですが、まじでマットレスを変えたのがデカかったです。


なんせ寝心地がいいし、フランネルのシーツも使ったから底冷えがしない。


これから車中泊をお考えの方には、ぜひオススメ!



かさばる部分に、目をつぶれる方なら、このマットレス超オススメです。




あと冬の車中泊では、ちょっと窓を空けて寝るのをお忘れなく。
じゃないと窓とか結露やばいのでね。


これであなたも、ぬくぬく車中泊が過ごせるはず!









…..

そんな車中泊のことを書いている中で、まさかの車を変えたので、これから当分の間はテントでのキャンプをする事になります!爆


この車中泊で揃えたもので、テントでのキャンプも通用するか、試せる機会ですので、その結果もここで報告したいと思います。




それではみなさん、冬キャンプも快適にお過ごしください!


Share your thoughts